20080801:と、言う分けで11枚目です。

みなさん、ハロにちは。11人目の隣人です。

+-枚目のCD『±』完成しました。

往年のシンセサイザーの名機達をエミュレートしたサウンドを前面に押し出したい!と製作にかかったはずなのにこんなのできちゃいました。
ふたを開けたらElectro感漂うシンセサイザーミュージック。

前作で今までのCDを振り返ってからの11枚目ということで、仕切り直し的なアルバムにしたかったのですがどうでしょうかね。

好きな人は好きだと思います。

ジャケットも非常にクールなので、どうぞジャケメイン、音はおまけでお手にとってくだされば・・・!!

トイス!蒲焼鰻です。
隣人が毎回「ハロにちわ」と電気をリスペクトしてるので、僕はPOLYSICSをリスペクトしてみた。
まあ、次はやらないでしょう。

それはそうと11枚目です。幺樂団の歴史のアレンジです。
幺樂団の歴史は良いですよね。FM音源はやっぱりすばらしい。26音源とか86音源とか懐かしくて死ぬ。PCM音源はWin3.1を使うときのウィンドウアクセラレーターで初めて触れたなーとか、ふと思い出してしまった。メルコの。話が横道にそれた。

僕ら兄弟は、PC-98のDante98とか音楽ツクールとかソフコンとかその辺で育った世代なので幺樂団の音は非常に心に響くのです。郷愁の思いとかこんな感じなのだろうか。

そんな訳で、せっかく旧作5作品分でそろったんだからもう少しアレンジ増えても良いんじゃねーと言いつつ、自分たちで作りました。もっとアレンジ増えないものか。

しかしアスキーのツクールシリーズとかKid98とかミュージ郎55とか、親父が多趣味なせいで僕達はこうなってしまったんだな。感謝して良いものだろうか。

なんか隣人より僕の方が熱く語ってるな!

肝心のジャケットの方は見た通りな感じです。
あと前作FLASHBACK to ...を虎通の同人とデザインに取り上げて頂きました。
僕はまだ見てないんだけど、読むのちょっとこわいです。



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